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   <title>上海観光旅行</title>
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   <updated>2009-02-14T03:29:50Z</updated>
   <subtitle>上海観光旅行では、中華料理、気候などの情報を紹介しています。</subtitle>


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   <title>上海旅行の服装</title>
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   <published>2009-02-21T12:10:00Z</published>
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      s上海旅行の服装ですが、日本に近いため、そんなに神経質になることもないでしょう。

たとえば、下着などが不足しても、現地のマーケットで、いくらでも調達できます。むしろ、パスポート、ＴＣ、キャッシュ、航空券のチケット、クレカなどを忘れないようにしましょう。

日本から上海に行くまでは、スーツケースなどの大きな荷物を持ってもいいですが、市内観光をするときには、あんまり大きな荷物も不便ですから、ショルダーバックなどの身軽なカバンにとり換えましょう。

さて、上海旅行での服装ですが、夏は暑いし、冬は寒いですね。

ですが、夏は暑いですけど、移動の車内等ではがんがんに冷房が効いていますし、冬はそんなに寒くはないんですが、足もとが冷えます。

ですから、冬の上海旅行では厚着というより、使い捨てカイロが便利ですし、猛暑の上海とは言え、移動の冷房の具合によっては上着が必要な場合があります。

脱いだり着たりと忙しいですが、なるべく薄いものを重ねて着るのがお勧めですね。

意外に重宝するのが、大きのスカーフ。首に巻くのはもとより、ひざかけ、お土産の風呂敷として使うなど便利です。

また、上海旅行に限らないのですが、履きなれた靴を履くのは鉄則ですね。足が一番疲れやすいですからね。

さて、上海の電圧ですが、日本製品を使う場合、１００ボルトの変圧器が必要になってきます。

なお、最近はやりの海外対応の電化製品であれば問題ありません。またコンセントですが、円形の2本、3本が主流です。
      
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   <title>上海空港</title>
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   <published>2009-02-20T12:10:00Z</published>
   <updated>2009-02-14T02:51:58Z</updated>
   
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      上海空港を降りると、市街地へ向かうバスに乗ります。もちろんツアーではない個人旅行の場合ですが。

バス乗り場は、ターミナルビルを出て右手を行きますと、虹橋大酒店（大酒店というのはホテルのことです）がありますが、その前を過ぎた最初の交差点を右折します。

そこにバスターミナルがあります。上海空港ターミナルビルから、徒歩5分くらいでしょうか。

その間に、シロタク（無許可営業のタクシー）が声かけしてくるかもしれません。毅然と無視しましょう。

さて、このバスは公共バスで、別名５０５路バスといわれています。上海空港を出発すると、上海動物公園を経由して、上海市の中心地人民広場まで運んでくれます。

朝6時50分始発、終初が午後20時になります。だいたい15分間隔で運行されています。

公共バスのほかに、民間のバス会社が運営しているバスもあります。

民間のバスは民航バスと呼ばれています。公共バスの乗り場とは違うので注意してくださいね。

民航バスの乗り場は、国際線の到着ターミナルを降りた左前に、国内線ターミナルがありますが、その横が、民航バスの乗り場になります。

まあ、たくさんのバスが停車しているので間違えることはないと思います。

上海市街には、45分から1時間くらいです。バスのほかには、タクシーに乗るという手もあります。

メータータクシーは、国営の車がたくさん並んでいるのですぐわかると思います。荷物が多い場合、乗合バスは不便ですからタクシーがおすすめです。

もちろん、声かけのタクシーはムシですよ。
      
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   <title>上海領事館</title>
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   <published>2009-02-19T12:10:00Z</published>
   <updated>2009-02-14T02:49:39Z</updated>
   
   <summary>上海領事館を上海観光旅行の前に確認をしておきましょう。パスポートの紛失や盗難など...</summary>
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      上海領事館を上海観光旅行の前に確認をしておきましょう。パスポートの紛失や盗難などに備えて上海領事館の連絡先をメモしておくことを強くおすすめします。

日本国上海総領事館は、電話番号が、６４３３－６６３９です。なお、土曜・日曜と中国国内と日本の休日の日はお休みなので注意してください（日中両方休みがとれるのだからうらやましい）。

もし、犯罪などのトラブルに巻き込まれたなと感じたら、上海市公安局外国人管理がありますが、残念ながら日本語は使えません。

中国人の友人がいれば相談して、一緒に行ってもらいましょう。電話番号は、６３２９－４０００です。

さて、中国の上海市ですが、おそらく、香港が金融都市とすれば、上海は最大の商業都市ではないでしょうか。

万国博覧会の開催も目前ですしね。

そばには、長江が流れ、港湾都市でもあります。

長江下流の南北に位置する省を江蘇省と呼びます。江蘇省の東岸は、黄海に面していて、海産物も豊かな土地になっています。このように水に恵まれた土地である江蘇省のことを昔から、魚米の郷と呼んでいるそうです。

いたるところに運河が走っているので、農作物も豊富にとれるのだと思います。

江蘇省にはあきらかに四季があって、季節が変化するところや温暖な気候は、日本の九州南部の気候と近いものがあります。

治安については、以前は、ぼったくりのタクシー、置き引き、詐欺など多数ありましたが、経済の発展につれて、生活が向上したことと、万博を控え、当局も神経質になっていることからずいぶん改善されてきています。
      
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   <title>上海のドリンク類</title>
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   <published>2009-02-18T12:10:00Z</published>
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   <summary>上海では料理だけではありません。ドリンクも豊富です。 夏の暑い上海のことですから...</summary>
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      上海では料理だけではありません。ドリンクも豊富です。

夏の暑い上海のことですから、ビールなどのお酒の種類が豊富です。もちろん、中国ですから、お茶も有名ですが。。

さて、上海では、レストランにはいったらまずドリンクのオーダーをします。

「とりあえずビール」というのは、日本の居酒屋の常套句ですが、中国でも同じ。席についたらまずビールをオーダーすることが多いようです。そのためか、中華人民共和国内のビールはとて
も豊富な種類があり、日本の地方の銘酒のように、各都市毎にビールのブランドがあります。

お酒好きな人は、わざわざ列車に乗って、車内販売のビールを都市毎に楽しみながら旅行をする人もいるくらいです。

ビール以外にも中国酒というものがあります。

日本でも紹興酒などが有名だと思います。

もともと紹興酒は、中国の中でもアルコール度が低い醸造酒として流通しています。

ただ、ワインと同様に、グレードがあってお値段もピンきりになります。

この紹興酒は、黄酒と呼ばれるお酒の種類の代表になります。なお、紹興酒の年代物を特に老酒（ラオチュー）と呼んでいるのはご存じでしょう。

そして、アルコール度数のものすごい高いお酒が、「白酒（パイチュー）」です。70度のアルコール度数があるものもあります。

管理人は、一度白酒を試しましたが、すっごく口当たりがよくおいしかったです・・。が、その後、記憶が飛びました（笑）

一方、上海の観光に行くと必ずお茶のお店に出会います。お茶もピンきりですから、いいものはとても高価です。

ツアーなんかですと、お土産物屋さんに併設されたお茶屋さんもありますので、試飲させてもらうといいでしょう。

上海で売ってるいいお茶は、ホントにおいしいですよ。
      
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   <title>上海料理のオーダーのこつ</title>
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   <published>2009-02-17T12:10:00Z</published>
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   <summary>上海料理の食事のオーダーのちょっとしたコツをご紹介しましょう。 まず、上海を観光...</summary>
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      上海料理の食事のオーダーのちょっとしたコツをご紹介しましょう。

まず、上海を観光旅行していると、当然毎日が中華料理。

すべてが油を使った料理になります。まあ、最近はマクドナルドや日本の料理店もたくさんありますから、中華料理ばかり食べなくてもいいですけどね。

さて、上海料理ですが、もうご存じのとおり、円卓を囲んで、ひとつの料理、スープを小皿に分けて食べる形式が基本です。

この小皿のことを「例」といいます。

おかずを中心にして食べ、食事の量の調整は、野菜、スープ、豆腐料理、主食で、コントロールするのが基本になります。

もし、数日間滞在するならば、肉料理でもいろんなものをオーダーしてみるのもいいですね。さっと炒めただけの豚肉などでもびっくりするほどおいしい料理があります。

中国人は足のついているものはなんでも食べるというくらい食材は豊富です。

肉ひとつとってもそうです。

ちなみに、中国では肉といえば豚肉を指し、一番ポピュラーな食材になっています。

そのほかに代表的な肉を紹介すると、骨付きバラ肉を意味する「排骨」、腎臓を意味する「腰子」、ソーセージを意味する「香腸」、ハムを意味する「火腿」などがあります。

調理方法は、炒めものを「炒」、煮込み料理を「焼」、揚げたものをさらに炒めたものを「爆」、蒸す料理を「蒸」などと表示しています。

上海も日本と同じ漢字文化でよかったですね。感覚でわかりますからね。

なお、上海はおしょうゆの産地としても有名です。しょうゆ味のことを、紅焼といいます。

上海料理のオーダーの時には上記の点をちょっと思い出してみてください。
      
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   <title>上海料理　食事のオーダー　その２</title>
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   <published>2009-02-16T12:10:00Z</published>
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   <summary>上海料理　食事のオーダー　その２ さて、上海観光でレストランでテーブルについたら...</summary>
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      上海料理　食事のオーダー　その２

さて、上海観光でレストランでテーブルについたら、まず

１．ドリンクのオーダー
２．主食（ご飯もの、麺類、餃子など）をオーダーします。次に
３．野菜の炒めたものと豆腐料理をオーダーします。

ここまでは、いわば、前菜のオーダーの前段階です。小食な人はラーメンと麻婆豆腐だけでもお腹いっぱいになるんですけどね、ふつう。

４．次に前菜とスープをオーダーしますが、前菜は、お店のおすすめなんかを1品か2品オーダーしてもいいかもしれません。スープのことを中国語では「湯」と書いて「タン」と読みます。日本の湯麺（タンメン）は、スープ入り麺のことなんですね。

なお良く分からない場合、お任せのスープを「例麺」といい上海レストランにはありますので、よくわからなければ、「例麺」をオーダーしてもいいかもしれませんね。お金があれば、ふかひれのスープなんていうのもいいかもしれません。「魚翅」が、ふかひれのことです。

５おかずですが、これは、それこそ無数にあります。魚、カニ、豚、牛、鶏、カモ。さまざまな食材から選んでもよいでしょう。

上海は、海鮮料理も、お肉料理もおいしいですからね。ちなみに上海で有名なのは上海ガニですが、この上海ガニ、海のカニではなく、淡水湖で採れるカニです。まあ、上海でも高級食材なので予算がある方に限られますが。

上海ガニは、秋が旬といわれていますね。

北京ダックで有名なアヒルは、鴨子と書きます。

中華料理は、お肉料理もおいしいですが、肉というと中国では豚肉を指します。ちなみに日本の関西地方で肉といえば、牛肉ですけどね。

６．料理がすべて出そろったら、デザート類をオーダーします。

どうです？このメニューをみていると、料理をいただく前から、お腹いっぱいになりませんか。
      
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   <title>上海レストラン　食事オーダー　その１</title>
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      上海レストランでの食事のオーダーですが

１．案内されて席についたら、まず飲み物をオーダーします。（これどこの世界でもそうなんですが、日本では居酒屋とか高級レストラン以外、ドリンクからオーダーするという風習はありませんね。）ビールやジュースをオーダーしたあと、食事を考えます。

２．上海料理のオーダーの量は、多めにオーダーするのは、誰かをおもてなしするとき。仲間だけの食事であれば、人数分、食べられる量をオーダーしたいものです。

また、上海料理は、たくさんの種類があるので目移りしそうですが、まあ多くても１０品目までにしておきましょう。

３、中国での主食は、ご飯もの、麺類、餃子などになります。（日本で言うラーメン・餃子定食は、中国では全部主食です、おかずがない・・（笑））

上海料理を楽しむなら、白飯におかず数品というのが、一般的でしょうか。チャーハンもおいしいですけどね。

ランチでは、麺類＋少しのおかずでもいいかも知れませんね。

もちろん、麺もとってもおいしいです。ただ、日本のこだわりのラーメンは、「日式ラーメン」として中国では区別されているようです。だから、少し中国のラーメンは日本のものと違います。

４上海料理で、主食を決めたら、おかずですが、野菜と豆腐を考えていきましょう。野菜は、青い野菜炒めで、チンゲン菜や空心菜をさっと塩味で炒めたもの、旬の野菜は個々の上海レストランによって異なるので、気になるようでしたらおすすめを聞いてみたらどうでしょう。

青野菜の炒め方は黙っていれば塩味、いやならば指定します。

次に豆腐料理を何か一品オーダーします。

以上が観光で上海レストランに行った際の中華料理のオーダーの仕方の第一弾になります。
      
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      上海料理は、できるだけ多人数で円卓を囲んでいただくのは日本にある中華料理店でもおなじみの光景でしょう。

大皿の上海料理を小皿にわけにぎやかに料理を食べるのがいいですね。

だから、観光でも旅行でも、上海料理を食べる時には、たくさんの人数が揃うと経済的ですよね。

まあ、家族連れとかで4人、友達で、8人から10人くらい集めるといいでしょうね。

何しろ、上海っ子は、賑やかな食事が大好き。また、中国人は、びっくりするほど食事に気を使います。

なにしろ挨拶に、「チーファンラマ（ご飯食べた？）というくらいですからね。

一緒にご飯を食べるということは、仲間である証拠。親近感もより増しますしね。

もともとカンパニーという言葉も、パンを一緒に食べるというところから来ているようですから、西洋文化の中でも食事は重要なコミュニケーションツールになっているようです。

日本でももちろん、同じ釜の飯を食った（仲間）という言葉があります。

ですから、上海旅行では食事時間を大切にしたいものです。

ちょっと中国と日本の食事の違いを紹介しましょう。日本で外食する場合、できるだけ全部食べれるように食事を注文しますよね。

これは、日本では食事を残してはいけないという礼儀があるからですが、これが中国になりますとまったく逆になります。

中国では、むしろ残すくらいのがいいのですね。多めに頼んで、食事を残すようにします。

日本で考えればちょっともったいない感じがしますけどね。でも、最近では中華料理でも余った食事を持って帰れます。

「打包（ターパオ）」と言えば、お持ち帰りの準備をしてくれますよ。
      
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      中華人民共和国という国はご存じのとおり、とても広い土地をもっている国です。

中華人民共和国の気候ということはとてもではないが言い切れません。

たとえば、北京の緯度が日本でいうと東北地方と同じくらいですから、冬はとても寒いところになります。

もちろん、北京の北の大蓮とか、吉林省になるともっと寒い地方になります。

上海は中華人民共和国でも真ん中よりやや南の方に位置し、緯度で比較すると日本のちょうど鹿児島県にあたります。

さらに南にも伸びている中国は、一部はタイの北部と国境を接している地域もあります。

タイといえば、東南アジアですよね。ほとんど熱帯地方に属してしまいます。

また、西の方へ目を向けるとチョモランマに代表されるヒマラヤ山脈のあるチベットの高原や、タクラマカン砂漠、ゴビ砂漠などの厳しい自然の地域も有しているのが中華人民共和国なのです。

さて、上海の気候ですが、中国を北・中・南に分けると、華中にあたるのが、上海になります。

先ほども紹介しましたとおり、上海は、日本でいえば、鹿児島県、華中全体を見ても、九州の南部と同じような温帯気候と言っていいと思います。

ですから、上海は、日本の九州南部のように高温多湿、梅雨の季節もあります。

特に梅雨明け後に始まる夏の上海は、湿度も高く、気温も高く、いわゆるムシ暑いところになります。

冬は、華北のような凍えるような気候ではなく、湿度の高い冷え込みのために、底冷えがするような感じの寒さです。

ですから、冬の季節に上海旅行や観光に行かれる方は、携帯カイロなどを持っていくと重宝しますよ。
      
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