アユタヤ観光 ワット・プラ・シー・サンペット チャンタラカセム宮殿 ワット・ロカヤ・スター ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット
微笑の国のとんでもないヒミツ
ワット・プラ・シー・サンペット
アユタヤ王朝の最盛期、だいたい15世紀ころ、建造されたワット・プラ・シー・サンペットは、規模が最大の寺院とされ、1767年、アユタヤ王朝滅亡後には、バンコクでも再建されています。
いわば、アユタヤ王朝のシンボル的な寺院です。
現在は、もちろん遺跡として見学できますが、墓には、アユタヤの3人の王が納骨されています。
入場料は30バーツ(約90円ほど)で、見学できます。
チャンタラカセム宮殿
チャンタラカセム宮殿は、皇太子の宮殿として使用されていましたが、ラマ四世の時代に再建し、いまは遺品を展示しているミュージアムになっています。
場所は、チャオプラヤー川の中州。入場料が必要で、30バーツ(約90円)です。
ワット・ロカヤ・スター
ワット・ロカヤ・スターという場所には、寝ころんだ仏像があります。
仏陀が寝ころんでいるのは、死ぬ前の仏陀を描いているものです。(死ぬことを入滅といいます)
ワット・ロカヤー・スターには、寺院の建物はなく、仏塔が残っているだけです。
なお、アクセスは、ウイハーン・プラー・モンコン・ボピットから歩いて約15分のところにあります。
ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット
ウィハーン・プラ・モンコン・ボピットには、黄金の仏像が収められています。
大きな仏像で、高さ19メートルもあります。しかし、現在の寺院も仏像も当時のものではありません。
ラマ五世が再建したものです。
なお、ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット周辺にはたくさんのお土産屋さんが並んでいます。
ショッピングをする方には便利なお寺だと思います。
アクセスは、チャオプローム・マーケットからタクシーで、10分くらいのところなので比較的便利だと思います。
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