アユタヤ観光 王妃スリーヨータイのチェディー アユタヤ王宮跡地 バン・パイン宮殿 ワット・パナン・チェン
微笑の国のとんでもないヒミツ
アユタヤ観光 王妃スリーヨータイのチェディー アユタヤ王宮跡地 バン・パイン宮殿 ワット・パナン・チェン
王妃スリーヨータイのチェディーは、木曾義仲の妻、巴御前のように、ビルマ軍の猛攻に対して身を挺した王妃として有名です。
王を自らの死をもって守ったスリーヨータイに追悼の意を表してチェーディーという黄金の仏塔を建設しました。
このお寺には、いまも王妃スリーヨータイが納骨されているといわれています。
このように、妃の死を悼んで、王が記念碑を建立するのは世界にいくつもの事例があります。
インドの金融街にある超高級ホテル、タージマハルも元は、王さまが王妃の追悼に建てたものです。
アユタヤ王宮跡地
アユタヤ王宮の跡地です。
広大な敷地の中に、建造物の柱、土台、礎だけが残っています。
まさに兵どもが夢の跡です。
けれども入場料がかかりますよ、125バーツ(375円)くらいです。
バン・パイン宮殿
パン・パイン宮殿は、17世紀プラサート王が建立した宮殿で、かつては離宮として使用されていました。
タイ様式に、洋風を加味した建造物ですが、ラマ四世が再興しました。
アクセスは、アユタヤからチャオプラヤー川を南に20キロほど行ったところにあります。
このあたりは、ちょうど中州になっていて、さながら水上に浮かぶ宮殿の様です。
入場料が必要で、約300円です。
ワット・パナン・チェン
ワット・パナン・チェンは、ラッキーなお寺として人気です。
というのも多くのアユタヤ建造物は多くの場合、ビルマの侵攻によって滅ぼされてしまったのです。
が、このワット・パナン・チェンは、大きな仏像(19M)のものがありながらも、奇跡的に生き残ったラッキーなお寺だからです。
たぶん、タイ人にとってもアユタヤでは、一番人気のお寺かもしれません。
その証拠に、休日などにはバンコクからたくさんの参拝客が訪れるからです。入場料も安く50バーツとなっています。
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