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アユタヤ観光 ワット・プー・カオトーン チャオ・サン・プラヤー国立博物館

微笑の国のとんでもないヒミツ

アユタヤ観光で、はずせない寺院見学のひとつにワット・プー・カオトーンがあります。

ここの仏塔は、アユタヤで一番大きなもので、しかも、その白い塔に登ると、アユタヤ市街を見渡せる絶好のロケーションにあります。

この仏塔を建立したのは、アユタヤ王朝の5代目ラームスエン王。当時の高さは80メートルあり、ビルマ様式のものでしたが、現在の仏塔は、20代目の王ナレースエンが、タイ様式に変更しています。

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これは、アユタヤ王朝滅亡後に再建したことによります。ところで、タイでは、西暦でもなく、日本の元号でもない暦が使用されています。

仏暦という暦を使います。

このワット・プー・カオトーンは、1956年には、仏暦2500年となり、この記念祝典の一環として、てっぺんに2.5キロの黄金をつけました、

このことから黄金寺院とも言われています。

ワット・プー・カオトーンへのアクセスは少々不便で、アユタヤ駅からタクシーで20分くらいか
かります。

ワット・プー・カオトーンでは、特に拝観料は必要ありません。


チャオ・サン・プラヤー国立博物館

チャオ・サン・プラヤー国立博物館には、ルビーの華やかな装飾品を見ることができます。

実は、タイというのは、ルビーやサファイアなどの宝石が有名なのです。

さて、ここのチャオ・サン・プラヤー国立博物館には、アユタヤ遺跡の発掘調査で、見つかった美術品、文化財を中心に数多くの財宝が収められています。

もっとも、アユタヤ王朝滅亡時には、ずいぶん、重要なもの(仏像の頭まで)が散逸してしまいましたが。

この国立博物館、有料で30バーツ(約90円)が必要になります。

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