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アユタヤ観光 ワット・プラ・ラーム アユタヤ歴史研究センター

微笑の国のとんでもないヒミツ

アユタヤ観光 ワット・プラ・ラーム アユタヤ歴史研究センター

アユタヤ観光に限らず、タイの遺跡の観光の中心は、ワット(寺院)になります。

日本も仏教徒が多いとされてますが、タイ国の仏教の浸透度とは比べ物になりません。

もちろん、タイでもクリスマスを祝ったりしますが、それでもやはり仏教が根付いていることに驚くでしょう。

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タイのお寺のことをタイ語で、「ワット」といいます。

ワット・プラ・ラームというと、プラ・ラーム寺という意味になります。

ワット・プラ・ラームというのは、場所でいえば、アユタヤ遺跡のちょうど真ん中付近になります。

ワット・プラ・ラームは、アユタヤ王朝の始祖、ウートン王を祭ってあるお寺ですが、もともと、ウートン王が埋葬された地に建設されたことから、菩提寺がその場所にあったものとされています。

寺院の建設は1369年。

ウートン王の次の王、ラーメスワン王が建立しました。

寺院の中の巨大な仏塔などが見どころになります。

アクセスは、アユタヤ駅からですと、車で約10分くらい、チャオプラム・マーケットからも10分以内で行けます。

なお、拝観料が必要で、30バーツ(90円くらい)になります。


アユタヤ歴史研究センターは、ロチャナ通り沿いにあるなかなかおしゃれな建築物で、日タイ友好100周年事業として建設されました。

もともと、日本とアユタヤ王朝は親密で、山田長政の日本人町もアユタヤにありました。

入館料は100バーツ(300円くらい)で、アユタヤ王朝の文化・歴史などがわかりやすく展示されています。

アユタヤの遺跡を本格的に学びたい人は、最初に訪れるといいかもしれませんよ。

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