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アユタヤ観光 ワット・プラ・マハタート

微笑の国のとんでもないヒミツ

アユタヤ観光のおすすめスポットをいくつか紹介しておきましょう。

アユタヤ観光に限らないのですが、あらかじめ、行く先の歴史や背景を知っておくだけで、旅行先でも、また感動が違うのではないでしょうか。

さて、ワット・プラ・マハタートですが、まわりが菩提樹に囲まれている中に、1300年後半頃に建造された仏塔があります。

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といっても、台座しか残っておらず、アユタヤ王朝の滅亡時に壊されてしまいました。

アユタヤ王朝が続いている間は、400年間、メンテナンスが行われていました。

なにしろ、40メートルもの仏塔だったので、まさにアユタヤ王朝のシンボル的な建造物だったのですね。

また、このワット・プラ・マハタートには、やはりアユタヤ王朝の滅亡時に、仏像の頭や手を壊したあとが残っています。

仏像の頭を盗んで収集家に売ったりしていたようです。

実際にタイでは、よくある話のようで、村の仏像の頭を取り戻しに田舎からバンコクに出かけ
ていく、ムエタイの達人、トニー・ジャーの「マッハ!」という映画もありました。

頭のない仏像のほかに、菩提樹の根から仏さんが覗いている有名なものもあります。

この仏さんの頭、低いところにありますから、しゃがむように参拝するようになっています。

タイ人は頭を神聖な場所としていますから、ちょっと気をつけてください。

このワット・プラ・マハタート、バンコクからのアユタヤツアーにはたいてい組んでありますが、個人で行く場合、たしか有料で30バーツくらいかかったと思います。

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