タイ旅行おすすめ ワットポー 王宮 バンコク エメラルド寺院
微笑の国のとんでもないヒミツ
タイ旅行おすすめ バンコクに行ったら
有名な寝転がっている大仏があるワットポーや王宮は、ラタナコーシン島と呼ばれる地域にあります。場所は、チャオプラヤー川と運河にはさまれた中洲のようになっている場所で、他にワットプラケオや国立博物館などの名所が並んでいます。
いわば、バンコクの歴史上の中心地になります。バンコクのいろんなオプショナルツアーでも必ず組み込まれている地域でもあります。チャオプラヤー川の向かい側には、暁の寺として有名なワットアルンがそびえたっています。

まず、王宮への行き方ですが、ファランポーン駅(タイの鉄道の出発点というか終点)からバスがでていますが、初めての方はツアーが楽です。
王宮では、お肌が露出した服装やダメージジーンズ、軽いサンダル履きなどはタブーとされているので服装には気をつけたいものです。
王宮やワットプラケオ内は神聖な場所なのであんまりおちゃらけないようにしたいものです。異国の文化を尊重しましょうね。

王宮とワットプラケオに入るには拝観料がかかります。250Bでしたから今は、750円弱くらいでしょうか。
ちなみにタイ人の拝観はタダになっていますので、ガイコクジンはサベツされています(笑)
王宮のみどころは、東側の西洋風の建物、ラーマ4世が建築したとされるボロマビアン宮殿、ラーマ5世のプロデュースで、イタリア人の設計による向かって中心にあるチャクリーマハプラサート宮殿、ラーマ1世のドゥシットマハプラサート宮殿の3つの建物になります。
まさに、タイの権力の象徴でしょ。
併設のワットプラケオは、王室御用達の寺院で、バンコクに3000ある寺院の頂点にあるお寺です。
タイでは、王室の儀式を行うお寺を第一級寺院としていますが、もちろんワットプラケオは、第一級寺院に指定されています。
ワットプラケオは、エメラルド色の仏さんがあることからエメラルド寺院とも呼ばれています。

これら王宮、エメラルド寺院にいったら近くのワットポーにも行きましょう。
ワットポーの大仏は有名ですね。やはり、王宮などと同様、ラタナコーシン島にあります。
この寝転がった大仏さんは見なくてはいけませんよ。
長さが50メートル弱、高さが12メートルの巨大な仏像のみどころは、足の裏。らでんと呼ばれるきれいな装飾は、仏教の壮大な宇宙観を表しているそうです。
ワットポーは、タイ古式マッサージの本家で、疲れたらマッサージも受けられますよ。
一時間で360Bはちと高い。しかし、ここでのマッサージは一番本格的なので仕方ないかも。
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