バンコクの地図
微笑の国のとんでもないヒミツ
バンコクの地図は、タイ国政府観光庁をはじめいろんなところで手に入ります。
タイ国政府観光庁では、バスの路線図や鉄道の発着時刻表もありますので、たいへん重宝します。バックパックを背負って、地図片手にバンコクを徘徊しようと思うならば、一番はじめにタイ国政府観光庁に立ち寄ってみてください。
タイ国政府観光庁は、地下鉄のペッチャプリー駅近くにあります。
また、バンコクに行くまでに調べたい人にお勧めの方法があります。

JCBカードをお持ちの方に限られますが、JCBが発行している、「ショッピング&ダイニング パスポート」を手に入れるのです。
JCBの「ショッピング&ダイニング パスポート」は無料でもらえ、インフォメーションセンターに問い合わせると送ってくれますし、またタイ旅行の出発前に、JCBの空港サービスデスクでももらえます。
空港で受け取る際には、JCBカードの提示がもちろん必要になります。
ちなみに海外で使えるクレジットカードはVISAカードが定番ですが、タイではJCBカードもかなり使えます。日本企業がタイにたくさん進出していますからね。
JCBカードのパスポート・タイ版では、バンコク、プーケットの地図が載っていて、さらにクーポンが使えるお店(レストラン、アミューズメント、オプショナルツアー)の紹介がされています。私がはじめてバンコクを歩いた際には、そのマップがわかりますく大変重宝しました。
しかも提示したJCBカードは、入会費、年会費無料のイオンカード。まったく無料でこんなにいい情報が手に入るのですから使わない手はないでしょう。
なお、クーポンのサービスを受ける方は、クレジットカードでの支払いが必要になりますが、割引がいらなければ現金でもぜんぜんだいじょうぶですよ。
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