アユタヤの遺跡
微笑の国のとんでもないヒミツ
アユタヤの遺跡
アユタヤの遺跡は世界遺産にも登録されていることから、名前だけは聞いたことがあるよ、という人も多いのではないでしょうか。
アユタヤ王朝は、14世紀から18世紀の終わりころまで続いた、タイを代表する王朝でした。
場所は、バンコクの北、日帰りツアーでも行けるところにありますが、タイ国の中でも中央部に位置しています。
アユタヤ王朝を打ち立てたのが、ラーマティボディ一世。もともと、仏教が根付いている東南アジアですが、ラーマティボディー一世は、仏教の中でも小乗仏教の布教に勤め、ダルマシャスートラという法典を整理し、これをもって国の基本法としたことが有名です。

アユタヤ王朝は、海外と積極的に貿易をしたことから、西洋にも、そして日本の山田長政がタイに日本人村を作ったのもこのアユタヤ王朝でした。西洋にシャムが知られるようになったのもこのアユタヤ王朝の時代になります。
しかし、栄華を誇ったアユタヤ王朝にも滅亡の日がきます。
アユタヤ王朝の遺跡群は、焼けた寺院、頭のない仏像などその滅亡の跡を物語っています。なんかとても寂しくなるような光景です。
アユタヤ市街を歩くのは歩きではきついですね。何しろ暑いですから。
ですから、最低でもトゥクトゥクとか、レンタルバイクなんかがいいかもしれません。日帰りならツアーがいいでしょう。
あ、あと服装ですが、結構草が生えていて虫も多いので、虫よけスプレーをしっかり塗るか、長袖、長ズボンがお勧めですよ。アユタヤは世界遺産といってもきちんと整備されているわけではないですからね。靴もヒールよりスニーカーをお勧めします。
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