タイ旅行の基本情報
微笑の国のとんでもないヒミツ
タイ旅行の基本情報
タイ旅行に行った時に、役立つかもですよ。。
まず、基本情報としては、時差、日本より2時間早いです。日本で12時なら、タイでは10時。2時間、得しちゃいます。それから、成田⇔バンコク間は、約6時間。風の影響なのか、5時間半で着いたり、6時間半かかりこともあります。
タイ王国は、王様の国です。
古くは、「王様と私」で、ユル・ブリンナーが
王様が、タイの昔の国名であるシャムの
王様を演じてました。
王様と私のリメイク版では、シャムの王様
をチョウ・ユンファが演じてました。
西洋に古くから認知されていたタイです
が、歴史上植民地になったことがないん
ですよ。
東南アジアではめずらしいことです。
そのせいか、タイ人はとても誇りが高いんです。そして今もなお、多くの国民が王様を尊敬しています。
政治は立憲君主性の形ですが、ここぞというときだけ王様がでてきます。国民に人気のある王様で、現在はプミポン王の時代です。普段は、首相や議会がほとんど政治を動かしています。
この間、タクシン首相の失脚以来、不安定な政情が続いているタイですが、一度王様が出てきて、国王の鶴の一声で治まったこともあるんです。
タイでは、王様のお誕生日とか、王妃のお誕生日には、休日が設けられています。日本に天皇誕生日があるのと同じですね。その日は、タイ人が、黄色いポロシャツ着てるからわかると思います。
タイ政府では、新バンコク空港(スワンナブーム空港)を東南アジアのハブ空港にしようと、旧ドンムアン空港よりも拡充した設備を作りました。
そのためにバンコク経由で、東南アジアの国々へ行く便がたくさんあります。
時間が許せるならば、カンボジア、ラオス、ベトナム、マレーシア、シンガポールなどの東南アジアめぐりも面白いかも知れません。

タイの国語はタイ語。
女性は語尾にカア、
男性は語尾にクラップとつけます。
(実際にはカップとしか聞こえませんが)。
挨拶の「ワイ」は有名ですね。
両手を合掌しますが、
少し甲ふくらませて、「蓮」の華を形作るのが
正式なやりかたです。
もちろん、「微笑み」を忘れずに、ですよ。
タイの文字は、・・・・・・・ちょっと読めません。
タイの町中で僧侶に出会うことがしばしばあります。
町中のお坊さん(黄色の袈裟を着ています)をじろじろ見たり、指さししたり失礼な態度をとってはいけないとされています。世俗を離れて、仏道に励まれるお坊さんを、タイ国民は敬っています。気をつけましょうね。
なお、タイの仏教徒は、男子が21歳になると、修行にはいるそうです。このときに御祝い事が行われます。
また、タイのお坊さんは、女子には接しません。お布施を持って行っても、女子は下座から届けます。お守りをくれる時には、男には手渡しですが、女子には投げてよこします。もちろん出家僧は、結婚できません。かなり厳しい戒律を守っているそうです。
ですから、僧侶は王様の次に、国民に信頼が篤いのですね。
行ってはいけないタイ