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タイ旅行の予算

微笑の国のとんでもないヒミツ

タイ旅行での予算はどのくらい必要だと思いますか?

答えは、ハッキリ言ってピンきりです。宿泊日数、行程、場所、どんな旅にするのか?で大きく変わってきます。一つだけ言えるのが、最低限必要なお金がわかっていること。たとえば、航空券+飛行場までの交通費、これはどうしてもかかってしまいます。また、タイ旅行の予算の中でも大きなものになるでしょう。

ですから、航空券+空港までの交通費の往復分は、予算の外枠に置いて考えましょう。

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航空券は、格安航空券の項でご紹介しましたは、トップシーズンとシーズンオフでは極端に価格に差があります。タイでは、11月のロイカトーンのお祭りくらいから、クリスマスを経て、年末年始のころがまず、トップシーズン、次にゴールデンウィークの頃、そして8月のお盆のころが代表的なシーズンでしょう。

燃油サーチャージ別でシーズンオフは、往復で30000円前後からトップシーズンになると往復150000前後まで跳ね上がることもあるのが格安航空券です。このことは覚えておきましょう。

航空券の次にお金がかかるのが、宿泊でしょう。ツアーでしたらもうホテル代を支払っているでしょうからこの場合も外枠で考えることができます。ツアーでなく、ホテルを探しながらの旅でしたら、宿泊施設によって大きく予算が変わってきます。タイの場合、ホテルは多彩にあって、世界的に有名な高級ホテルから、バックパッカー向けのゲストハウスまでいろいろあります。よほどのことがない限り、ホテルには予約しなくても泊まれるケースが多いです。ゲストハウスのドミトリー(相部屋)であれば、150バーツ(約450円)で一泊できるところもあります。

さて、次に必要なのが食事。安くすまそうと思えば屋台がいいでしょう。実は、タイでは数年前に屋台を輸出できないものかと考え、衛生の調査をしたことがあります。その結果、一部のレストランよりもはるかに衛生状態がいいという結果がでたそうです。(真偽のほどはわかりませんが)お昼も晩も屋台ですませれば、一品100円くらいのもありますので、安くあげられますよ。先のドミトリー+屋台の食事、飲み物ミネラルウォーター(約20円)で一日1000円~2000円で過ごすことも可能です。

あとは、観光の際の足となるタクシー、トゥクトゥク、ソンテウ、モトサイなどのお金が必要ですね。ツアーの人は、オプションを組んでしまえば、込みで予算が立てられます。さらに、お土産代+ゆとりのお金が少しあれば十分でしょう。なお、最後の最後、タイの空港で使用料が500バーツとられますので残しておいてくださいね。

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