バンコクのトラブル
微笑の国のとんでもないヒミツ
バンコクのトラブル
バンコクでのトラブルは、外務省の海外安全情報のホームページでも随時公開されています。ですから出発前には必ずチェックしておくようにおすすめします。
特に旅程に該当地域が入っていた場合には注意事項を熟読しておきましょう。
日本人は、タイでは「お金持ち」と思われています。そう思われるのは悪いことではないのですが(信用が供与されるという意味で)、一方狙われる原因にもなるので注意しておくことが必要になるのです。
ここでは実際に起こった事例をいくつかご紹介しておきましょう。
まず、タイ国内に到着したときにガイドが違うトラブルがあります。偽のガイドがツアーと称して、連れまわし、別料金を支払わざるを得なくなるなどのトラブルです。このような事例を防止するためには、間違えのないように約束通りの目印をちゃんとつけることです。
たとえば、HISのツアーならば空港までHISの関連が迎えに来てくれます。HISでは目印に赤と白のボールペンを胸からぶら下げることで待ち合わせの目印にしています。このボールペン、機内でも出入国票を記入するのにも便利なのでよく活用しています。
また、タイ国内を旅行中にガイドとはぐれた、あるいは単独行動していて、違うガイドにつかまったなどの事例もありますので、現地添乗員の連絡先は必ずメモっておきましょう。
次にすりですが、バンコクで多いのが置き引き、また、気軽に話しかけたり、道に不案内な振りをしてすりをするなんて古典的な手法もまだ健在です。
バンコクの観光地ではさらに、宝石、スーツ等を売りつける者も多くいます。もちろん、宝石、スーツといっても粗悪なものです。
やはり、こういった高級品は、タイ観光庁(TAT)に正式登録されているお店で買うべきでしょう。この宝石、スーツの類は、日本語でなれなれしく話しかけてくることが多いので、うっかり口車に乗らぬように十分に注意しましょう。
行ってはいけないタイ