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タイのホテル注意事項

微笑の国のとんでもないヒミツ

タイのホテル注意事項

タイのホテルでは、チェックインのときに、パスポートと出国票(空港でスタンプを押したもの)が必要になります

。数日宿泊する方では、デポジットを必要とするホテルも中にはあります。デポジットは、保証金的な意味合いで一時的にホテルが預かるお金ですからチェックアウトの時に返してもらえます。

クレジットカードで一時的に支払手続きをするのが一般的です。そのためにもVISAのカードを1枚は用意していくと便利です。

チェックインが終わると部屋に案内してくれますから、ポーター(荷物運び)の人にチップを渡します。(基本的にアジアの国にはチップの習慣がないのですが、外国人がチップという悪い習慣を教えてしまいました。20バーツ(約60円)でいいでしょう。もちろん、荷物を運んでくれた場合ですよ。

ついでにベッドメイクしてくれる従業員にも枕の下に20バーツ置いときましょう。

さて、部屋に案内されたら、最初にカギを確認しましょう。ときどき鍵が壊れていたり、カードキーが使えない場合もありますので、その際にはフロントに行き、カギの交換もしくは部屋の交換を申し出ましょう。

また、ホットシャワーが出るか(出ないこともままあります)、エアコンは動くか(動かないことがままあります)、電気がつくか(これはあんまりありません)の場合は速やかに申し出部屋を変えてもらいます。

こういうときは、はっきり言わないと通じないので堂々と要求しましょう。

また、セイフティーボックスを確認しましょう。実は特にバンコクでのトラブルでセイフティーボックスに関するトラブルは少なくないのです。セイフティーボックスは、ホテルのフロントに預ける方式、部屋に備えてある方式、セイフティーボックス室が特別にあって自前の南京錠を用意する必要がある方式の3つの方式があります。いずれも、出し入れの際に、中身をよく確認し、異常があったらすぐにフロントに申し出ましょう。

また使用したホテルのタオルなどはそのまま、バスタブ、シャワー室にたたまないで放置します。律儀な日本人はついたたんでしまいますが、「未使用」と勘違いされ交換してくれないことがありますので、ご注意を。

なお、冷蔵庫の中身のうち、1~2本のミネラルウォーターはフリーで飲めるところが多いです。あとは、有料なので入室時に確認しておきましょう。

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